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関西・電車の差異一覧表トップ→大阪市営地下鉄・北大阪急行(E)

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大阪市営地下鉄(8ニュートラム)/北大阪急行
なかもず駅にて撮影_N10系―昭和48年(1973)登場、全230両。
御堂筋線で活躍。

トンネル温度上昇を防ぐことが出来る方式を採用した車両。最も混雑し車両数も多い御堂筋線に集中投入された。現在、延命工事が順次行われており新車の様に綺麗になった車両が多い。

20系―昭和59年(1984)登場、全96両
中央線で活躍。

一世代前の地下鉄の電車。10系に似ているが「VVVFインバータ制御」と呼ばれる現在主流の方式を、長編成の電車としては日本で初めて採用したことが特筆される。谷町線でも活躍していたが、現在は中央線に集中して活躍している。
九条駅にて撮影_L

なかもず駅にて撮影_N
御堂筋線用21系
新20系―平成2年(1990)登場、全572両。
御堂筋線(21系)・谷町線(22系)・四つ橋線(23系)・中央線(24系)・千日前線(25系)で活躍。

車両統一による合理化と、新型車両によるサービス向上の為に登場。直線を多用した流線型の斬新なデザインと冷房完備で快適な車内が特徴。特に四つ橋線と千日前線はこの新20系のみ活躍している。
天王寺駅にて撮影_N
谷町線用22系
北加賀屋駅にて撮影_L
四つ橋線用23系
朝潮橋駅にて撮影_L
中央線用24系
難波駅にて撮影_L
千日前線用25系

30系―昭和42年(1967)登場。全72両。
谷町線で活躍。

大阪万博開催に伴う輸送改善と続々開通する新線への車両として大量に増備された系列。現役最古の系列で谷町線でのみ活躍するが30000系への置換えが進んでいるため、時期に見られなくなる。
天王寺駅にて撮影_N

阪急京都線正雀駅にて撮影_L66系―平成2年(1990)登場、全132両。
堺筋線で活躍。

阪急京都線と直通運転を行う堺筋線用の車両。地下鉄各線とは異なり阪急電車と同じ規格で設計されている。マルーンで塗装されている阪急電車の中で活躍する唯一の銀ピカ電車。

70系―平成2年(1990)登場、全100両
長堀鶴見緑地線で活躍。

日本で初めて「鉄車輪式リニアモーター」と呼ばれる技術を採用した長堀鶴見緑地線の車両。新20系や66系と比べると車体がコンパクトなのが特徴。トンネルの大きさに合わせるため、車体の上半分が内側に狭まる形になっている。正面のマークは長堀鶴見緑地線の路線番号の「7」を図案化したもの。
門真南駅にて撮影_N

井高野駅にて撮影_L80系―平成18年(2006)登場、全68両。
今里筋線で活躍。

今里筋線開業に合わせて用意された車両。70系と同じくミニ地下鉄で小型車体なのが特徴。正面のマークは今里筋線の路線番号の「8」を図案化したもの。

30000系―平成21年(2009)登場、現在増備中
谷町線で活躍。

現在地下鉄で一番新しい車両で、地下鉄で初めて車内に液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴。また、車体側面には大きく号車番号が描かれている。
都島駅にて撮影_N

ポートタウン東駅にて撮影_N100A系―平成3年(1991)登場、全80両。
ニュートラム(南港ポートタウン線)で活躍。

新交通システムのニュートラムの車両。臨海部を走行するためステンレス車体となっている。有人運転にも対応しているが、普段は無人運転しており先頭部に乗車することも出来る。

8000系―昭和61年(1986年)登場、全70両。
北大阪急行線、地下鉄御堂筋線で活躍。

地下鉄では無く、御堂筋線と乗り入れを行う”北大阪急行”の車両で「ポールスター号」の愛称を持つ。北大阪急行の親会社が阪急電鉄であることから車内は木目調・緑の座席など阪急電車のような内装が特徴。
西中島南方駅にて撮影_L
なかもず駅にて撮影_N
内装。阪急風の木目調、緑の座席。

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